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代表者挨拶

代表取締役 吉弘 和正

〜人との出会い、それが未来〜

世界をつなぎ「社会を幸せにする」ことを実現するために、2011年12月に株式会社リンクバルを設立しました。

日本における20~45歳の男女未婚者数は約1900万人、そのうち交際相手がいない男女数は約1000万人にのぼるという国勢調査の結果が出ています。

そのような人や社会が抱える課題に対し、リンクバルはイベントECサイト「街コンジャパン」の運営を通し、出会いの場の創出に取り組んでおります。

そして、さらなる出会いの場を全国の方に提供するため、①イベント掲載エリアの拡大、②イベント掲載カテゴリーの拡大、③イベント掲載時間帯の拡大という3つの軸で、イベントプラットフォームである「街コンジャパン」の強化を進めております。

今後は、多様な出会いの形を応援するため、テクノロジーを駆使して新規のサービス開発や既存のサービス強化を図り、企業成長を追及してまいります。

皆様の一層のご支援・ご指導をお願い申し上げます。


以下、創業~現在~未来について、ご挨拶と合わせ対話形式にてご紹介致します。
リンクバルの成長の過程と未来の展望を皆様と共有できれば幸いです。


●ポータルサイト「街コンジャパン」立ち上げなど、創業時(2011年)の状況について教えて下さい。

インタビュー風景

創業当時ですが、私は投資業界の出身だったということもありWebサイトの作成経験など全くありませんでした。 サイトの立ち上げに際しては、サイト作成・Webデザインなどの本を片っ端から読んでゼロから勉強し、休日を利用してサイトの作成をしていました。

サイト開設当初はサイトへのアクセスが1日数人という日が続き、「どうにすればもっと多くのユーザーに見てもらえるか」ということの試行錯誤を繰り返していました。

そして街コンイベントの普及に向け、街コンイベントを増やすために自分でも企画し、そして企画した街コンを街コンジャパンに掲載して集客を始めました。サイトを通して集客が本当に出来るか心配していたのですが、掲載を始めてみると申し込みが殺到し、多数のキャンセル待ちが出るほどになったのでした。

手探りで運営を続けていたサイトでしたが、立ち上げから半年が経った頃に、「街コン」がテレビなどのメディアに一斉にを取り上げられ始めました。それもほぼ毎晩ゴールデンタイムで放送され、社会から注目を一気に集め始めたのでした。それにより街コンジャパンは街コンの公式サイトとして認知され、サイトのユーザー数も急増したのでした。

「もしかしたら凄いポータルサイトになるのでは」と思い始めたのもその頃でした。そして「日本全国に街コンを普及させたい」との思いから、街コン運営のノウハウを提供する「街コン応援プロジェクト」を立ち上げたのでした。

●法人設立、初めての社員採用、地方拠点開設、新卒社員の採用、上場について教えて下さい。

リンクバルロゴ

法人設立:

街コン応援プロジェクトの立ち上げ直後から、「街コン」をテレビで見たという方々からの問い合わせが殺到しました。当時、私一人で運営していたので多数の問い合わせに対応しきれず、数百名の方にお待ち頂くという状況になっていました。

その後、街コンの主催者が全国各地で順調に増えたことや、大手企業からの業務提携の依頼などもあり、リンクバルを設立したのです。

社内風景

社員採用・拠点開設:

最初は築地にあるワンルームマンションの一室からスタートしました。それまでは自宅で運営していたのですが、設立数ヶ月後にフル稼働を始めたのがきっかけとなりオフィスを借りました。

その半年後には社員急増によりオフィスビルに拡張移転し、そして昨年の上場後には更なる業務拡張のために本社移転しました。現在、東京の他に大阪・名古屋・札幌・広島・福岡の5エリアに営業拠点を構えています。

2015年度新卒内定式

2015年度新卒内定式

新卒採用:

上場準備を進めている中で、「しっかりとした企業文化を築いていきたい」「若い人の感性をもっと取り入れたい」と考え、昨年から新卒採用を始めました。

初めての新卒採用で試行錯誤はありましたが、今後のプランナー職は新卒に任せたいという気持ちになったほど良い結果となりました。

新卒を受け入れるという責任感と覚悟を持って採用活動をしていたため、会社としてのコミット度が高かったと思います。また新卒も1期生ということもあり責任感を持ってくれていましたし、お互いに初めて同士ということもあり意思疎通も良く出来たと思います。

マザーズ上場

東証マザーズ上場記念セレモニー

上場:

多くの方からの応援もあり、設立3年4ヶ月という短期間で上場を果たすことが出来ました。上場したことにより会社の信頼度や知名度が向上し、会社の成長に繋がっています。

特に採用面では、優秀な人材が続々と入社してきております。現在は、テクノロジーの強化を経営の重要課題と位置付け、Webエンジニアの獲得に向け積極的な採用活動を進めています。また今春入社の新卒2期生の配属も終え、来年に向けた新卒3期生の採用活動もしております。

●足元~今後・将来について考えていることや展望を教えてください。

吉弘和正

短期間で急成長してきたこともあり、「世界を繋ぎ社会を幸せにする」というビジョンを持ちながらも短期的な戦略で走り抜けて来ました。

今後は中長期を見据えた戦略のもと、成長を続けているイベントECサイト事業の更なる拡大と同時に、当社の既存サービスやテクノロジーとの相乗効果を狙った新規事業の立ち上げなど、積極的にチャレンジをしてまいります。

組織としては、人財である社員の「個」と「和」のバランスが大事だと考えております。「個」の力と「和」の組織力・チーム力がバランス良く融合した組織の構築を目指してまいります。

そして、社員全員が情熱と成長意識を持ち目標に向かって努力し続け、会社の成長と共に個人の成長も実現させられるような会社にしたいと考えております。
引き続きリンクバルを応援下さいますようお願い申し上げます。

平成28年 小暑

吉弘和正



会社案内

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